20日間のご無沙汰でした

とうとうお叱りのメールをいただいてしまいました。20日もブログに書き込みがない、どうかしてしまったのか、とのご指摘です。
いや、誠に申し訳ありません。このブログを楽しみにしてくださっている方がおられるということに、驚くと同時に感謝いたします。実にありがたいことですが、責任も感じます。そこで20日もサボっていた言い訳を書こうと、電車の中でいろいろ考えました。

忙しかったので・・・。これはよくある言い訳です。仕事が忙しいなら仕方がない、と相手をしぶしぶ納得させようという魂胆です。しかし、朝から晩まで奴隷のように働かされるということは、現代のビジネスシーンではほんどありません。要するに、その仕事のプライオリティを下げておりました、ということでしょう。大した仕事じゃない、とタカをくくっていたと白状していることになります。これはマズイ。
うっかり忘れていた・・・。これは事実に反します。たしかにブログのことを失念していた時間がほとんどですが、ときどき「書かなくちゃなあ」と思い出してはいたのです。私の長かったサラリーマン時代の経験によれば、「忘れていた」と言い訳する人は、その仕事をしたくないか、その仕事をする能力がないか、そのどちらかでした。これもちょっとマズイ。
文章を書く意欲が湧かなかった・・・。これはいくらか事実に近い言い訳です。このところ文章を書く仕事が多かったのです。ほかでたくさん書いていると、ブログを書く意欲が湧かなくなるのです。乏しい才能がそちらでほとんど消費されてしまうせいなんでしょうね。もっとも私の書くブログは文章が多すぎるようです。書けないときは、写真でごまかす。ショコタンのブログだって眞鍋かをりのブログだって、写真中心です。この手を使わない手はありません。でも、写真を撮るにもまた別のエネルギーが必要だしなあ・・・。
書くネタがなかった・・・。いくら考えてもネタが思い浮かばないということがあります。これにも波があって、どんどんネタが浮かぶこともあれば、全く浮かばないこともある。心の余裕と関係があるのかもしれません。

こんなところが言い訳のレパートリーですが、実際は怠けていただけです。しかし、このブログは私だけで書いているのではありません。ときどき弊社のスタッフが書いております。私が書かないときは、別の人間が書けばよいのですが、その問題を追求することは企業秘密にふれることになるので、ここではやめときます。〈kimi〉