軽トラにリスペクト

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台風被災地などの映像を見ると、どこでも軽トラックが忙しく走り回っています。「ポツンと一軒家」というTV番組を見ていると、多少は演出のようですが、撮影スタッフのレンタカーを置いてけぼりにして軽トラが細い山道をどんどん登って行くシーンが毎週出て来て、その性能の高さやタフさに驚かされます。非市街地における軽トラの存在感は、都会で暮らしている人間にとっては新鮮です。
先日、SNSに「中古の軽トラがあったら譲ってほしい」という書き込みを見ました。それに対するコメントには、
・軽トラを所有している方を数名知っていますが自家用車は手放しても軽トラは残したいと言う方ばかり。
・(私も)軽トラを手放せない一人です
・軽トラの必要性を年々感じるようになって来ました。自分も義父が乗らなくなったら、譲ってもらいたいと感じています。
等々。地方での軽トラの重要性はもっと広く認識されるべきですし、日本経済への貢献はとてつもなく大きいのではないかと思いました。そんなことをいまごろ言っているのは私だけかもしれませんが。ちなみに、軽トラの保有台数は476万台(2018年)だそうです。