製薬メーカー広報

目標とニーズに合ったコミュニケーション施策で、企業の社会的信頼の獲得や患者さんと医療をつなぐお手伝いを致します。

慢性疾患、認知症、がんなど、高齢化に伴い増加しつつある疾患だけでなく、これまで治療法が限られていた希少疾患や難治性疾患についても、新たな治療法が開発され、医療を取り巻く環境は急速に進化しています。
一方、人々が情報を得る手段も多様化してきました。健康に関わる情報があふれる現代社会の中で、企業は信頼を担保した情報やメッセージをどのような手段で届けたらよいのでしょう。
医療広報を専門とするココノッツは、豊富な経験と実績を基に、製薬企業の目標とニーズに合ったコミュニケーション施策で、企業の社会的信頼の獲得や、患者さんと医療者をつなぐお手伝いをしてまいります。

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  • インナー広報

    企業の求心力を高めるために不可欠なのが、社内に向けたインナー広報です。企業がどのように見られているか認知していただいたり、求心力を高めていくために、広報活動の成果を伝えていくことも大切です。社長メッセージの発信や社内報の制作、インナー向けイベントの企画など、風通しのよい企業風土醸成を目指した社員向け広報活動をサポートします。

  • 疾患啓発

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  • メディアトレーニング

    メディアとのコミュニケーションにおける適切な対応は、企業の信頼やブランド構築に大きくかかわります。メディアトレーニングでは、企業のトップや取材を受ける立場にある方々に製薬企業を取材するメディアの特性をご理解いただきます。また、実際に即した形での模擬記者会見や模擬取材を通して、質疑応答の実践や対応、服装や表現が与える印象を肌で感じていただきます。クライシス発生が想定される場合のみならず、記者発表の前や個別取材の前のリハーサルとし実施することも有効です。

    ●One on One(個別取材対応)トレーニング
    ●記者発表会トレーニング
    ●プレゼンテーションリハーサル
    ●クライシスコミュニケーション(記者会見)トレーニング -ぶら下がり対応

  • 広報体制の構築

    これから広報活動を始めたい、広報体制を確立したい、あるいは、広報組織や選任の担当者を持たずに広報活動を始めたい、というご要望に対して、ステップbyステップでサポートいたします。ココノッツでは、夫々の組織のご要望を伺い、担当者のトレーニングから、情報を還流する仕組みづくり、組織の広報体制づくりまで、豊富な経験を生かした取り組みをご提案します。

    ●広報担当者講習
    ●企業の目的に沿った広報計画の立案と評価づくり
    ●組織内の情報還流の仕組みづくり
    ●情報発信のサポート
    ●企画立案のサポート

  • 危機管理広報

    人々の健康に関わる製品を扱う企業や医療機関、研究機関にとって、信頼獲得は最も重要な要素のひとつです。製品の安定供給や品質管理はもとより、人事関連、それぞれの事業活動のあらゆる場面でリスク要素が存在します。ココノッツでは、クライシス発生時のサポートはもちろんのこと、クライシス発生時の初動対応を適切にすることで、その影響を最小限を抑えることを目指し、平時の準備からお手伝いいたします。